2014年12月16日

LEGOブロックで「てんびん」の学習 A

前回の続きで「てこのつり合いとかたむき」についてレゴブロックで考えます。

DSC02117.JPG


上は教育用レゴブロックで作ったてんびん(てこ)です。

左端に1個ブロックを置きます。

DSC02121.JPG


右側はどうなっているでしょうか?

DSC02122.JPG


同じように右端に1個ブロックがあります。

DSC02123.JPG





問題です。
左端に1個ブロックを置きます。

DSC02124.JPG


このように右端にはなにもありません。
右側途中の?の部分はどうなっているでしょうか?

ここで続きでしたね。答えはこう。


DSC02125.JPG



右側の途中に2個ブロックが載っています。

これは教室では小学校2年生から4年生のクラスで詳しく学習している内容ですが

てこの中心軸を支点とし、支点から重さがあるまでの距離と重さは反比例しているのです。

また、こちらはどうでしょう?

左端に上に3個、下に3個ブロックを付けました。

DSC02126.JPG


右端に上に6個ブロックをつけたものと比べてどうでしょうか?
どちらが重いでしょうか?

DSC02128.JPG

DSC02127.JPG


答えはまた次回に。



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詳しくは http://www.h3.dion.ne.jp/~scole/new_student2015.html




posted by scole at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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