2014年12月18日

LEGOブロックで「てんびん」の学習 B


前回の続きで「てこのつり合いとかたむき」についてレゴブロックで考えます。

左端に上に3個、下に3個ブロックを付けました。

DSC02126.JPG


右端に上に6個ブロックをつけたものと比べてどうでしょうか?
どちらが重いでしょうか?

DSC02128.JPG



DSC02129.JPG



分けてつけても同じなんですね。




さらに、これはどうでしょう。

DSC02130.JPG


DSC02131.JPG


DSC02132.JPG



こんな風についていました。

DSC02133.JPG




これも、前回お話しましたアドレス
てこの中心軸を支点とし、支点から重さがあるまでの距離と重さは反比例しているという条件で考えればわかります。



最後に。
左端に2個、右端に1個ブロックがつけられているのにつりあっています。

DSC02134.JPG



どうしてでしょうか?




実は、こうなっていました。(上から見た図)

DSC02135.JPG


ブロック4ポッチ2個と8ポッチでつりあっていました。



ブロックは立体なので、こういうつけ方もありますね。

以上、てんびんのつりあいに関してのお話でした。



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詳しくは http://www.h3.dion.ne.jp/~scole/new_student2015.html






posted by scole at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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