2015年12月18日

ハローダクタ(年長・小1)クラスの授業風景


このクラスでは、恐竜の学習をしました。
大昔、恐竜がいたこと、どんな暮らしをしていたのか、なぜ絶滅したのか。
いろいろな話を図鑑を見ながら聞きました。

まずは恐竜組立パズルで恐竜を平面化し、肉食恐竜と草食恐竜それぞれの特徴を学びました。
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その後、ブロックを使って立体に起こします。それぞれのサイズを考慮してイメージとなる色のブロックで表現しました。
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最後に大きな「ソフトブロック」を使って自分たちも乗ることができるほどの大きさの恐竜を完成させました。
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もちろん、ただ自由に作るだけではなく、構造の基本を踏まえて乗っても崩れないように作っています。

クラスではこのように段階を踏んでいろいろな方向からテーマに取り組んでいきます。
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このほかにもたくさんの教材を使用していきます。
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動物やお花、木、妖精さんのブロックも人気ですよ!

また、このクラスは(たまにですが)プログラミングする作品でも遊びます。

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教室で使っている教材は市販されていないのですが、この教材だけは市販されており、購入が可能です
詳しくは
http://www.mdstorm.com/wedo/

なお、上記の販売会社「株式会社ラーニングシステム」はレゴブロック教室の本部です。
http://www.mdstorm.com/sccip/schools.html

上記ページに記載されている教室がレゴブロック教室としてライセンス契約をしている正規のレゴブロック教室です。(スコーレ・アソカは九州では幼稚園やテーマパーク内での開設を除けば株式会社として教室を行っている唯一の教室です)

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たくさんのブロックを使って考える力や伝える力などを学んできます。

ハローダクタ・クラス カリキュラム概要

年長〜小学1年生を対象とした、2年間のコースで、
ハローダクタ(HD)のカリキュラムより構成されます。
【学習の主眼】

レゴを使ったアクティビティを楽しく行う中で、創造力や観察力といった力を伸ばします。
また、絵本を使ったカリキュラムでは、お話を聞き、想像して絵本の世界を表現したり、
ストーリーカードを使い、お話を作って表現する事もします。

● レゴを使ったアクティビティを楽しく行います。
● 色々な部品、素材があることを知り、つなげる方法を体験します。
● 完成したモデルを観察し、同じモデルを作ることで観察力を高めます。
● 平面の組み立て図を見て、立体のモデルを作ることで空間認識力を高めます。
● お話を聞いて、その世界を想像しながら作品を作ります。
● 作品を発表します。
● 協力して一つの作品を作ります。

ある日の授業の流れ【テーマ:丈夫な橋を作ろう】
橋とは?
資料を見ながらさまざまな橋の種類を知る

1メートル以上離れた机の上に、みんなで協力して橋をかける

完成した橋が丈夫か検証

より丈夫にするためのアイデアを形にする

完成したものをみんなに発表




新年度受付開始は 2016年1月18日(月)から!
http://www.h3.dion.ne.jp/~scole/new_student2016.html

posted by scole at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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