2015年12月18日

ダクタキッズ(小2〜小4)クラスの授業風景

このクラスでは1年生までのクラスと異なり歯車などを使って動きのある作品をメインで作っていきます。

こちらは目の部分を歯車にしたくるくる回る目玉のモンスターです。

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二つの40枚歯ギア(周りに40個ギザギザのある歯車)を噛み合わせてあり、
片方を回すともう片方も連動して回転します。

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また、二つのギアの間にもう一つギアを入れることで回転の方向も変わります。




さらに、歯車を使った動きを取り入れてみんなで遊園地も作りました。

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共同制作は少人数だからこそできる、話し合って自分の意見を出していく経験ができます。

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また、線対称や点対称など学校で習うことも体験をもとに学習することができるのでより実感を持って理解することができます。

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そして何より、みんなの表情からもわかる通り、楽しみながら、自発的に学習することができる
授業となっています。

また、このクラスはプログラミングもします。

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教室で使っている教材は市販されていないのですが、この教材だけは市販されており、購入が可能です
詳しくは
http://www.mdstorm.com/wedo/

なお、上記の販売会社「株式会社ラーニングシステム」はレゴブロック教室の本部です。
http://www.mdstorm.com/sccip/schools.html

上記ページに記載されている教室がレゴブロック教室としてライセンス契約をしている正規のレゴブロック教室です。(スコーレ・アソカは九州では幼稚園やテーマパーク内での開設を除けば株式会社として教室を行っている唯一の教室です)

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ダクタキッズ・クラス カリキュラム概要

小学2年生〜4年生を対象とした、2年間のコースで、
ダクタキッズ(DK)カリキュラムで構成されます。
月額:12,258円  教材使用料:756円  (すべて税込み表示)


【学習の主眼】

てこやギア、滑車を使ったメカニズムや構造などの基本をモデル作りを通して体感し、自ら発見、学ぶことを覚えます。また、カードを使った問題解決学習を行うことで、自ら学び積極的に問題に対応し解決してゆくプロセスを学びます。

● てこや歯車、滑車などのメカニズムを体感します。
● テーマに合わせた作品を創造し、形にします。
● 作品に対する自己評価、相互評価をすることで、自己や相手を認める力を養います。
● 協調制作を通して、コミュニケーション能力を育成します。
● 配列や対称の形を体感します。
● 問題解決能力を育成します。



ある日の授業の流れ【テーマ:無人島からの脱出】
「飛行機が無人島に不時着しました。乗ってきた飛行機は使えません。
あなたならどうしますか?」という問題提起に対して意見交換。

「SOSを発信できるタワーを作る」「小さめの飛行機を作って自力で脱出する」など
それぞれが考える方法を発表。

さらに作っていくうちに気がついたことを盛り込んで完成させる。

完成したものをみんなに発表




新年度受付開始は 2016年1月18日(月)から!
http://www.h3.dion.ne.jp/~scole/new_student2016.html


posted by scole at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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