2019年01月13日

「レゴと知育の関連性に関する調査」有名大学出身者の70%がレゴブロックで遊んでいた

昨年、レゴジャパンが東京六大学(東京大学/早稲田大学/慶応大学/明治大学/立教大学/法政大学)出身者対象に調査した報告書に

以下のような結果が載っていました。

DSCN1843.JPG

@レゴ遊びの効果について

・東大出身者に対する、「あなたは今までレゴブロックで遊んだことがありますか?」という質問に対して、
 68%が「経験あり」と回答。
・「子どもの頃にレゴで遊んだという経験が、自身の能力やセンスに影響がありましたか?」という質問に対し、
 東大出身者も85%が「影響があった」と回答している。
・「影響があった」と回答した東大出身者の約2人に1人が
 「集中力」、「創造力」、「イメージ力」の3つの力を伸ばすことに役に立つと回答。
・東大に入るために一番必要な能力は、「集中力」であると東大出身者の3人に1人が回答。


A東大出身者の子どもとレゴの関係について

・東大出身者は他大学と比べて、「レゴを親や家族からプレゼントされた」方が多く50%以上にも及んだ。
・東大出身者の子どものうちレゴで遊んでいる子どもは64%で、他大学出身者の子どもより12.5ポイント高い。

自分が子どものころに遊んだ経験から、子どもにも「レゴで遊ばせている」方が東大出身者に最も多く、
50年以上の歴史があるレゴブロックは世代を通して受け継がれていることがわかります。

B東大出身者の好きなレゴのタイプについて

・「説明書無しで自由に組み立てるタイプのレゴを好む方」は94%で、
 「説明書付のレゴを好んでいた方」22%より4倍以上高い。
・他大学出身者と比べて、東大出身者の方が、この傾向が約8ポイント高い。
・東大出身者の71.0%が「説明書無しで自由に組み立てるタイプのレゴ」は、
 「創造力」を伸ばすことに役立つと回答。

このBが一番、一般に伝わっていない条件ではないかと思います。
レゴブロックを買い与えたから安心、子どもに学習ドリルを与えたから安心、塾に入れたから安心、では甘いと思います。
それをどう、子どもが自分で取り組んでいくか、それこそが重要なのではないでしょうか。
すべての根底にあるのは「自分で考え、行動する力」なのではないでしょうか。

DSCN1844.JPG

説明書通りに作ることもとても重要です。そこで初めて知る技術を取得できるからです。
その上で自分の実体験や知識と組み合わせて追及していく、考えを深めていくことこそ「学び」といえるのではないでしょうか。


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posted by scole at 10:41| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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