2019年04月11日

教育用LEGOブロックSPIKE 新登場

本部の方から紹介の連絡が届きました。以下転用です。

レゴ社の教育部門であるレゴ エデュケーションはプログラミング言語Scratchを使ってレゴブロックやモーターなどを制御できる
「レゴ エデュケーションSPIKEプライム」を発表した。2019年8月末までに日本を含む世界各国で発売予定。

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「レゴ エデュケーションSPIKEプライム」は、プログラミング言語Scratchを使い、
「SPIKE」アプリを通してレゴブロックやプログラミングツール、コアユニット、センサー、モーターを組み合わせ、制御することができる。
SPIKEアプリには、プログラミング機能に加え、実社会につながる多彩なカリキュラムが収録されている。
カリキュラムは、45分の授業時間で構成されており、教師がSPIKEプライムを授業でより活用しやすいよう設計されている。
対象は小学校高学年以上(中学校、高校含む)。

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レゴ エデュケーションのプレジデントであるエスベン・スターク・ヨーゲンセンは、
「世界的に見ても、11〜14歳の年頃の生徒は、難しい問題に直面しています。
子どもたちはこの年頃から、学びに対する意欲を失い始めます。
学習自信度調査では、多くの生徒が、何かしら一度でも失敗をすると、もう一回挑戦してみようとは思わなくなるという結果が出ています。
こうした子どもたちが、SPIKEプライムを使った授業を体験すれば、様々な解決策を見出したり、新しいことに挑戦したりする意欲が湧き、
最終的に学習に対する自信が高まっていくことでしょう。
教師にとっての最大の課題は、時間の制約です。
レゴ エデュケーションが提供するレッスンプランや教材、学習モデルを活用すれば、SPIKEプライムを授業に取り入れやすくなります」
と述べている。

教室ではプログラミングの授業ももちろん取り入れています。
詳しくは教室HPをご覧ください。
http://scoleasoka.co.jp/

新年度募集は特典いっぱい!
http://scoleasoka.co.jp/new_student2019.html

posted by scole at 11:57| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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